日々のこと、フランス留学、ストラスブール生活の記録など。 気ままにつづります。


by yoimatikotori
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1959年にアメリカで生まれたバービー人形。初期の人形は日本で製造されていたのだそうです。
私はリカちゃん人形は買ってもらったけれど、バービーは一度も手にしたことがなかったので、特に思い入れなどはなかったのですが、おもちゃ博物館で見たバービーコレクションには胸がきゅんとなりました(笑)。
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こちらは1959年に発売された初代バービー。水着というのが意外。。。
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2009年に50歳を迎えた記念に作られた金色のドレスをまとったバービー。
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ボーイフレンドのケン。
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Laurent Delahousse はよくケンに似ていると言われています。確かに、さらさらの髪や雰囲気が似ていると思う。
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お仕事シリーズ。
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民族衣装シリーズ。
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コレクションの中で、私がいちばん気に入ったドレス。
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一度は着てみたい純白のドレス。。。
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ドットがかわいい。。。
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一体ずつ、すべてのバービー人形を撮りたいと思ったほど、目が釘付けになったバービーコレクション。人形に対する所有欲はないけれど、いつまでも見たくなるコレクションでした。
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# by yoimatikotori | 2013-12-31 00:29 | コルマール
コルマールのおもちゃ博物館には、19世紀の人形や1959年から現在までのバービー人形、それにレゴ(Légo)や鉄道模型など、1100個のおもちゃが展示されています。
(この博物館、以前は映画館だったそうです。)
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1937年のパリ万国博覧会に展示されたシンデレラの馬車。
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レゴでつくられたサッカー場。
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騎士とお城。
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私の父、弟、甥っ子たちも大好きな鉄道模型。
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ベビー人形。
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1878年の日本人形もありました。
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ミシン(シンガー)のおもちゃなど。
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バービー人形コレクションは、写真が多すぎるので、また次回書きます。
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# by yoimatikotori | 2013-12-30 21:15 | コルマール
バルトルディの生家につくられた美術館。思っていたよりも大きな家でした。
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自由の女神像の模型で唯一残っている左耳。141cmあります。
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ベルフォールのライオン像の右前足の模型。大きかった!
奥に見えるのはバルトルディ自身のようです。
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バルトルディ美術館では、デッサンや彫刻の模型、東洋画(画家としてはあまり知られていない)、自由の女神像の建設に関する資料などの他に、バルトルディ家の肖像画や家具なども見ることができます。
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Les Grands Soutiens du monde
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# by yoimatikotori | 2013-12-30 07:18 | コルマール
今朝、彼がまたNaegelのガレット・デ・ロワとブリオッシュを買って来てくれました。家からパティスリーNaegelへは彼の足(歩くのが超早い)で10分ほど。すぐに帰って来るからと行って出かけたわりには帰りが遅いので、心配していたら、店内に入りきれないほどお客さんが並んでいるとSMS。結局1時間ほど待って買ってきてくれたのがこちら。
ガレット・デ・ロワ型のブリオッシュ。
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実はブリオッシュの表面に小さな穴が開いていて、切り分ける前からフェーブが見えていました(笑)。
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こちらは前回と同じフランジパン。
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今年4個目のガレットで初めてフェーブを当てました!
Naegelは、あひるのフェーブで統一していたようです。
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前回お店に行った時には気づかなかったけれど、フェーブも販売されていたようで、あひる好きの私のために彼が買ってきてくれました。うれしかったです。
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明日から日本へ一時帰国します。最近は5週間分の彼の夕飯を作って冷凍したり、掃除をしたり、バタバタな毎日でした。家族に会えるのはとても楽しみだけど、彼と5週間も会えないのはとてもさびしくて、さっきも涙がぽろぽろ流れてきました。日本からストラスブールに戻ってくるときも、同じように複雑な気持ちになります。
どこでもドアがあればいいのに!っていつも思います。

次回は日本から更新しますね。
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# by yoimatikotori | 2012-01-15 08:00 | 日記

Jimmy Bockのコンサート

昨晩、Jimmy Bockのコンサートに行ってきました。
チケットは彼のお父さんからのプレゼント。自分たちだけでは決して行かないだろうハードロックのコンサートなので、楽しみにしていました。
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Jimmy Bockは、いろいろなロックスターのもとで演奏していたミュージシャン。
ピアノを演奏しながらChuck BerryやElvis Presleyの歌を熱唱。
途中で、私の前に座っていたブロンドのきれいな女性が舞台に上げられて、Jimmy Bockと一緒に踊ったりする場面もありました。68歳とは思えないパワフルなコンサートでした。
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# by yoimatikotori | 2012-01-15 07:53 | 日記

豆柴

今日、デパートで豆柴に会いました♡
写真がぶれているのは、私が興奮しているから。
かわいかった~
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柴犬ですか?私も小さい柴犬を飼っているんですよ、と飼い主の方に話しかけようかと思ったけれど、なんとなくできず。。。
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我が家のまるこ(豆柴♀)の性格では、一緒にデパートへは行けないだろうな。
いつかストラスブールでも柴犬を飼ってみたい。
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# by yoimatikotori | 2012-01-12 05:59 | 日記

シーガイア

シーガイアに行って来たよ~と弟からのメール。
いいなあ海。
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とりあえずピース。
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# by yoimatikotori | 2012-01-11 07:45 | 日記
昨年の夏、私が日本に一時帰国している時に、テレビでマカロンの裏側に迫った番組を見た彼は、さっそくピエール・エルメへ行き、マカロンデビューを果たしました。(フランス人でもマカロンを食べたことがないという人は意外に多いのです!)
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私もマカロンの本場フランスに住んでいるとはいえ、ピエール・エルメ(PIERRE HERMÉ)やラデュレ(LADURÉE)のマカロンを食べたことがありませんでした。ピエール・エルメがストラスブールのギャラリーラファイエットに出店する前に、ストラスブールの有名パティスリーで一度だけマカロンを買ったことがあるのですが、それほど感動はせず、まあこんなものかと思っていました。
(ちなみにエルメ氏はコルマール出身。出身地のアルザスよりも日本出店の方がはるかに早かった・・・)

あまりお菓子に興味がない彼が美味しかったと言っていたので、私もストラスブールに戻ったらすぐに食べようと思っていたけれど、お店の前を通るだけで、なかなか買う機会がありませんでした。
(なにしろお値段が可愛くない。1個1.95ユーロ。これでも日本よりは安いんですよね?)

そんな私も、ついに2011年最後の日にマカロンデビュー。ギャラリーラファイエットへ買いに行きました。こちらは、みんなのために。
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レモン+フランボワーズ+バスク産のエスプレット唐辛子(Piment d'Espellette)のマカロンが好評でした。

こちらは家に帰ってすぐに彼と食べたもの。
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彼はカシス、私はバラを選びました。

マカロンは香り高いとよく言われていますが、そんなに匂いはせず、口に入れた瞬間にバラの香りがふわーっと広がりました。思わず笑ってしまうほど、おいしかった。

さて、昨年の夏に放送されたマカロンについての番組ですが、先日の深夜に再放送されて、偶然にも見ることができました。
覚えている点をいくつか取り上げると・・・

*ラデュレのマカロン(1個1.65ユーロ)
工場での大量生産(機械で生地を絞っている。卵液はプラスチック製容器に入っている)シーンを見てがっかり。
需要が多い時期は冷凍で対処。パリから世界中に直送しているものも冷凍?
ラデュレの箱は広告を兼ねているので、マカロンよりも高い。
(たしかに、マカロンよりも箱が欲しくなってしまうほどの可愛さ)

*ピエール・エルメのマカロン(1個1.95ユーロ)
エルメ氏は、新商品を考えるときに、まずデッサンをする。(アーティストっぽかった)
5000ユーロで、好きな味と名前を冠したマカロンをエルメ氏に依頼することができる。1年間に10人くらいから注文があるらしい。
(番組では、奥さんの40歳の誕生日パーティのために、マカロンを注文したムッシューが登場。マカロン名は奥さんの名前で、奥さんとその家族、友人のためだけのマカロンを試作中でした)

番組内では、ピエール・エルメのマカロンがいちばん美味しいと紹介されていましたが、これは個人の好みもあるでしょう。ただ、工場での大量生産のシーンを見たあとに、ラデュレのマカロンを買う気はしないなあ。。。

ちなみに、ピエール・エルメのマカロンはパリからの直送ではなく、エルメ氏から指導を受けたシェフによる現地生産だと聞いたことがあります。

いずれにしろ、マカロンは高級品。
いつもは買えないけど、時々は買って食べたいなあと思います。次回はいつ食べられるか分からないけれど。。。
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# by yoimatikotori | 2012-01-10 06:20 | 日記
今日は彼のお父さん家のランチにお呼ばれ。
デザートにりんごのガレット・デ・ロワをいただきました。
8人で切り分けたので、フェーブを当てられる確率は1/8。
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今日も幸運は私のもとへはやって来ませんでした・・・。

***

先ほど、テレビで映画「Le Hérisson」を観ました。2009年の作品で、観に行きたいと思いつつ結局観られなかった映画。終わり方がかなり好みで余韻の残る長編作品でした。
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# by yoimatikotori | 2012-01-09 07:43 | 日記
フランス語で「王様のお菓子」という名を持つガレット・デ・ロワは、キリスト教の公現節(1月6日)に切り分けて食べる伝統菓子です。パイ生地の中にはフェーブ(fève)と呼ばれる小さな陶器が潜んでいて、それを食べ当てた人
は王冠を手にすることができ、その幸運が一年続くと言われています。
最も一般的なものはフランジパン(frangipane/アーモンドクリーム)が入ったパイですが、フランジパン+マロン/ショコラ、リンゴ、そしてブリオッシュ生地もあります。

ガレット・デ・ロワを買いに行く前に、「パリで売られているガレット・デ・ロワの80%以上は工場で生産された冷凍パイで、売り場に出す前に温めて並べるだけ。パティスリーで売られているパイ(12~40ユーロ)とカルフールやオーシャンなどのスーパーで売られているパイ(4~⒋5ユーロ)は同じ」という記事を読んで、がっかり。
記事の中では、パリのことしか取り上げられていなかったけれど、現状はどこも同じはず。ストラスブールの有名レストランのシュークルートだって、レンジで温めているだけという話を聞いたことがあるし・・・。

今年は買いに行くのをやめようかと思ったけれど、一年に一度のことなので、やっぱり買いに行きました。

Naegelのガレット・デ・ロワ(フランジパン)
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彼と二人で、まず1/4ずつ切り分けて食べました。
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が、フェーブが出てこなかったため、私はカロリーも気にせず2個目を食べました。
それでもフェーブは出てこず・・・。彼にも頑張って2個目を食べてもらい、やっとフェーブを見ることができました(笑)。
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こんなかわいいcanard(あひる)が隠れていましたよ。
フェーブは当てられなかったけれど、とっても美味しいガレット・デ・ロワを食べることができたので大満足です。いろいろなお店の食べ比べをしてみたいけれど、そんなに胃が丈夫な方ではないので、もうしばらくは食べられそうにないです。。。

***

今日からギャラリーラファイエットのソルド(カード保持者対象のプレセール)が始まりました。
特に欲しい物はないのですが、やっぱり気になって行ってしまう・・・。
安くなっているから買うのではなく、本当に必要か?と自問すると、なかなか買えない。。。
ということで、今日の収穫はなし。
彼はいつも複数の同じお店で服を買っていて、今日も一度試着しただけで、即決。
すぐに買えるその性格がうらやましい。。。
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# by yoimatikotori | 2012-01-08 08:36 | 日記

Bonne année 2012

あけましておめでとうございます。
2011年のことを振り返る間もなく、あっという間に2012年になってしまいました。
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私は例年どおり、大好きな人たちとドイツの歌番組を見ながら過ごしました。
Drei, Swei, Eins, null (3,2,1,0) だけ直前に習って、ドイツ語でのカウントダウンも無事に終了。

彼のおばあちゃんのいない新年を迎えるのは初めてで、みんなと去年の話をしながら、ちょっとしんみり。健康に気をつけて今年はいい年にしようね、と一人ずつ bise(ほっぺにキス)をし、ヴァン・ショーを飲みながら夜中の3時くらいまで皆とおしゃべりをしていました。

今年、結婚50周年を迎えるトントン(tonton/おじさん)とタティ(tatie/おばさん)。
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私と彼のように、食べ物の好みを始め、好きなものの共通点がほとんどない二人。でも結婚当初のように今でも愛し合っています。好きなものが同じでない方が、飽きることなく、常に惹かれ合うことができるのだとか。私たちの目標は、トントンとタティのような夫婦になること。

例年は年始に目標をたてていましたが、今年は気負うことなく、自然に任せようと思っています。もちろん努力は忘れずに。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
心穏やかな一年になりますように。
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*ブログではまだ彼の名前をご紹介していませんでした。Kevinです。
私の父は、彼のことをケヴィンちゃんと呼んでいます(笑)。
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# by yoimatikotori | 2012-01-03 06:15 | 日記
今日は彼の実家に行って、braserade(ブラスラード/フランス風焼き肉)をご馳走になります。
お箸を忘れないように持って行かなくちゃ。お箸の方がお肉をひっくり返しやすいからね。と昨日から言っている彼(笑)。
お箸だけでなく、もっと日本料理を好きになってくれたら嬉しいのだけれど。
そして、できれば来年は日本語の勉強も始めてほしい・・・。
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今年も私の気まぐれなブログを読んでいただき、ありがとうございました。

みなさん、よいお年をお迎えください!

*** 写真は昨年の10月 Bad Kohlgrub(ミュンヘンの近く)へ行ったときのもの
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# by yoimatikotori | 2011-12-31 08:56 | 日記
昨日、Mundolsheim村にあるイタリアンレストラン「San Angelo」で、彼のお母さんが私の誕生日のお祝いをしてくれました。ここのレストランは、ストラスブールを本拠地とするサッカークラブチーム(RCストラスブール/Racing club de Strasbourg)の選手たちがよく食事をしていたことで有名なのだそう。彼のお父さんも、体育教師になる前に、このチームでゴールキーパーをしていたのだとか。昨日初めて知りました。
1999年、ジダンがストラスブールの病院で膝の手術を受けたときに、このレストランを訪れたようで、私たちが座った席の上に、ジダンとパトロンの写真が飾ってありました。ジズー、若い!
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一昨日食べたトリュフがあまりにも美味しかったので、昨日もメインはトリュフの入ったパスタを頼みました。美味しかったけど、量があまりにも多すぎて、苦しかったです。食べ物を残せない性格なので、頑張って最後まで食べましたが、本当に苦しかった。
さて、お腹いっぱいになった後は、Mundolsheim周辺の町( Lampertheim、Wantzenau、Souffelweyersheim、Hoenheim、Bischheim、Schiltigheim)をドライブ。家のクリスマスイルミネーションがとてもきれいでした。庭にもクレッシュがあったりして、家全体が芸術作品といった感じのお家がたくさん。
iPhoneで撮ったのでぶれていますが、写真を載せますね。
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二日続けて素敵な夜を過ごしました。
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# by yoimatikotori | 2011-12-31 00:47 | 日記

誕生日

昨日(28日)は私の35歳の誕生日でした。
産んでくれた母に感謝し、何より健康でいられることに幸せを感じた一日でした。
先日、結婚を控えていた同級生が、癌で亡くなったという訃報が入ってきて、気づけば彼女のことばかり考えています。健康な時には、そのありがたみを感じることはあまりないけれど、こうして同い年の友達が若くして亡くなってしまった現実に直面すると、生かされている意味や、健康でいられることのありがたさを感じずにはいられません。彼女の笑顔を思い出しながら、今日という日はもう二度とやってこない。もっと頑張らなくては。と思っています。

誕生日とはいえ、あまりお祝いをする気分ではなかったのですが、今日は私たちが付き合い始めた記念日でもあるので、彼と二人でレストランへ行ってきました。
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ストラスブールの隣町、Schiltigheimにある「Les plaisirs gourmands」という、彼が小さい頃によくお母さんと行っていたというレストランです。
もう長いこと行っていなかったそうですが、お店のマダムは彼の目を見てすぐに彼だと分かり、雰囲気は変わったけど、目は全然変わってないと言われていました。
さて、彼はいつものようにコーラ、私はクレモンで乾杯。
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アミューズブッシュは、蟹のなんとか・・・。説明は彼が聞いているだろうと思っていたら、聞いていませんでした。。。
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こちらは彼の前菜。モッツァレラとトリュフのクロックムッシュ。
私は前菜は頼まなかったので、少しずつもらって味見しましたが、とってもおいしかったです。
付け合わせの野菜のムースも絶品。特にセベット(Cébette)が美味でした。
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彼はヒレステーキを。
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私は、ザンダー(Sandre)というお魚のトリュフソース添えを頼みました。
昔々、一度だけトリュフを食べたことがあるのですが、もう記憶にないくらい昔なので、久しぶりに食べてみて、やっぱりトリュフは美味しい!と確信しました。付け合わせも少しずつたくさん。黒米のリゾットも美味しかった。
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自家製パンもたくさん食べました。
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彼のデザート、マンゴーとパイナップルのカルパッチョ。上にのっているのはバジル。
バジルとマンゴー?と最初は思ったけど、これがとっても美味しかった。
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私はクレーム・ブリュレ。運ばれてきた時にはまだ表面に炎が見えました。
中にココナッツが入っています。蝶々の形をしたオレンジがかわいかった。
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締めはエスプレッソ。パン・デピスやマカロンのお菓子がついてきました。
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私たちはアラカルトで頼んだので、結構いいお値段になりましたが、少しずつ色々と食べられて大満足でした。

彼からの誕生日プレゼントは、2月のパリ小旅行です。
私の大好きな歌手Thierry Amielのミュージカル(Adam et Eve)があり、それを観に行くためのチケットを用意してくれていました。彼にミュージカルのプロモーションビデオを見せて、観に行きたいんだけど・・・と言ったとき、プッと吹き出して笑ったので、頭にきて、一人で行ってやる!と思っていたのでした。なんと驚いたことに、彼の分のチケットも取ったそうで・・・。ミュージカルには全く興味がないけど、一人でパリには行かせられないというのが理由。
ということで、お楽しみは2ヶ月後にやってきます。

ふと考えてみたら、私が40歳になるとき、彼はまだ27歳なんですよね・・・。
中身も外見も老けないように努力しなくては。
これからも仲良く、穏やかに過ごしていきたいです。
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# by yoimatikotori | 2011-12-29 08:25 | 日記
アルザス名物といえば、シュークルートですが、秋から冬にかけてのアルザス料理でおすすめなのは「ナヴェ・サレ」です。シュークルートの塩漬けキャベツの代わりに、かぶの塩漬けを使用した料理で、味はキャベツよりも酸味が少なくマイルド。胃にもやさしい気がします。一度ナヴェ・サレの味を知ってしまったら、もうキャベツには戻れない・・・。とにかく癖になる味です。
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昨日のお昼に、おばさんが作ってくれたナヴェ・サレ。
ベルトの穴をひとつ緩めて、おかわりしました。
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残ったナヴェ・サレをお皿いっぱいもらって帰ってきたので、我が家は今夜もナヴェ・サレです。

クリスマスがやっと終わったばかりだというのに、みんなはもう大晦日と元旦に食べる料理のことを話していて・・・。どうやらもうメニューは決まっているようです。みんなで集まって食べることが大好きな人たち。私がたくさん食べると嬉しいそうなので、しばし胃腸を休め、31日の夜に備えたいと思います。
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# by yoimatikotori | 2011-12-28 00:46 | クリスマス